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C++の応用編を書き終えて

サイト作成日誌

自分で作ってみてC++入門サイトの何が難しいかというと、魅力あるサンプルコードではないかと思います。何か処理してコンソールにちょっと出力するだけのものだと、地味すぎてプログラミングができるようになりたいと思わせる力が他の言語に比べて弱いのではないでしょうか。

 

かと言ってOpenGLやDirect Xを使うと敷居が高くなりすぎますし、Windows APIを使うとWindows+Visual Studioの限定されてしまうのも良くないように思います。

 

C++の汎用性のようなものが初心者にとって理解し難いのかもしれません。携帯用ゲームを作りたいというのであれば、開発環境に違いはあれど言語はJavaと決め込んでサンプルを動かしていくような、わかりやすい上達方法が初心者でも思いつきます。一応C++でも携帯ゲームは作れるようですが。

 

C++に限らずプログラミング言語全般で初心者向けにゲームを作ってもらおうというのは良くありますが、最近はライバルが強すぎてC++は劣勢じゃないでしょうか。個人的には環境設定、もっと言えばVCの初期設定が足を引っ張っているように感じます。

 

コンソールでゲームを作るようなサンプルも考えましたが、コンソールでゲームを作ってリリースしたいと思う人はいないでしょうし、何のためにC++を学んでいるかブレさせる気がしてしまいます。

 

エクセルを読み込んで編集してみたり、コマンドラインやバッチファイルと組み合わせて自動化してみたりということも考えてみましたがやはり地味。昔の学習スタイルではなかった、またはできなかったようなことがなにかないかと考え中です。自分の勉強も兼ねてメガデモ作成あたりをやれたら良いなと思います。