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C++の初心者向けサイトを作成中

サイト作成日誌

C++再入門

自分の復習を兼ねてC++勉強サイトを作り始めました。きっかけは漠然とではありますが、海外と日本の技術サイトの情報量の違いを埋めたいなと思ったからです。大層なことはできませんが。

 

海外サイトの翻訳が中心になりますが、とりあえず基本編がほぼできた状態。自分が触り始めた頃にはなかった仕様などもカバーしていきたいです。

 

C++の需要

見返してみると、C++は流行の言語に比べ、どの言語をやろうかと考えている人に対して訴求力が弱いのかなと感じます。node.jsやrubypythonあたりだとゴリゴリwebからリソースを引っ張ってきてゴニョゴニョしてドーンと派手な感じに見え、かつコード量も少ないものを経験してしまうとC++は時代遅れな感じが否めません。ゲーム向けというのも最近だと携帯が主流のようですし。

 

とはいっても、メモリなどのハードウェアを意識した言語設計は、ソフト・ハードを深く学ぶ上で最近流行の言語にはない長所と言えるのはないでしょうか。最初に触るものとしては悪い選択ではないと思いますが、海外サイトを見る限り人気はかなり落ちてきているようです。

 

入門サイトを作って思うこと

やはり文章能力とプログラミング力は比例するのでしょうか。読み返すと自分が初心者の頃に感じたことと同じような印象を受けることが多い気がします。要はわかりにくい。

 

専門的な英語はどうしても直訳っぽい感じになってしまい、日本語として不自然なものになってしまいがちです。分かりにくければサンプルコードを増やせばいいだろうという短絡的な考えも自身の文章力に悪影響を与えそうです。

 

当分ははてなを進捗、メモ代わりにしていこうと思います。少しでもアウトプットを増やし、文章力、ひいてはプログラミングに良い影響を与えることを期待します。